目安は5〜8枚ですが、重要なのは枚数ではなく役割の重複をなくすことです。メイン1枚で顔と清潔感、サブで全身・趣味・日常・別表情を補います。少なくても正直で情報量のある構成は、似た顔アップを上限まで並べるより伝わります。
5〜8枚はアプリ横断の公的基準ではなく、各枠に異なる役割を持たせるための編集上の目安です。利用中のアプリの枚数上限・公開範囲・最新ガイドをご確認ください。
5〜8枚の役割モデル
| 順番 | 役割 | 伝えること | 避けること |
|---|---|---|---|
| 1 | メイン | 顔・清潔感・自然な表情 | 遠い全身、集合写真、強い加工 |
| 2 | 別表情 | 笑顔や横顔寄りの雰囲気 | メインとほぼ同じ写真 |
| 3 | 全身 | 体型・服装・立ち姿 | 鏡越しで顔を隠す |
| 4 | 趣味 | 会話のきっかけ | 本人が写らない物だけを連投 |
| 5 | 日常 | 友人が撮ったような親近感 | 他人の顔や個人情報 |
| 6〜8 | 補足 | 旅行・ペット・季節・別の服 | 古すぎる写真、情報の重複 |
1枚目:顔が分かるメイン
メインはプロフィールの入口です。髪を含む顔全体が見え、明るい自然光で、過度に近い自撮りではない写真を選びます。背景や服装より、まず本人だと分かることを優先します。詳しくは男性のメイン写真と女性の写真選びも参照してください。
2〜5枚目:情報を増やすサブ
全身は「スタイルを盛る」ためではない
全身写真は、体型、身長感、普段の服装を相手が事前に理解するための写真です。脚を極端に長く見せる広角や体型変更は、会ったときのギャップを増やします。全身写真の撮り方で、距離と構図を詳しく解説しています。
趣味・日常は会話の入口にする
カフェ、旅行、スポーツ、料理などは、相手が最初のメッセージを送りやすくする材料です。ただし住所が分かる看板、勤務先、車のナンバー、他人の顔は写さないか隠してください。
枚数を減らした方がよいケース
- 同じ服・背景・表情の写真が続く
- 数年前の写真と現在の写真が混ざり、年齢や髪型が一致しない
- 強い加工の1枚だけが他の写真と別人に見える
- 集合写真の切り抜きや、他人の顔が見える写真しかない
この場合は無理に枠を埋めず、最近の写真だけに絞ります。足りない写真の用意方法は写真がない・自撮りしかない人向けガイドで比較しています。
AI写真を混ぜるときの並べ方
- 顔・年齢・体型が実物と一致する生成カットだけを残す
- 最近の実写真を最低1枚は混ぜる
- AI写真だけで全枠を埋めず、日常の情報を残す
- 同じ生成シーンの微差を連続させない
- 掲載先のAI画像・加工画像に関する最新規約を確認する
